はなはなとは
共に生き、共に育つ取り組み
はなはなは子どもの日常に寄り添い、仲間作りの取り組みを中心に、学校や家庭での生活を考え、日々の成長とそれにともなう生活の広がりを見守る拠点として、児童デイサービスはなはなの前身である「共生共育支援センターはな*はな」が2004年4月に誕生しました。
当時は留守家庭児童対策事業を活用して障害がある子もない子も関係なく、みんなでわいわいと宿題をしたりおやつ作りをしたり、近所の公園で遊んだりと子ども達の笑顔溢れる拠点として活動をしていました。
しかし、場所が手狭だったことや時代の流れの中で、留守家庭児童対策事業を廃止し、2011年3月に現在の旭区高殿5丁目に「児童デイサービスはなはな」を開設し、2018年4月名称を「放課後等デイサービスはなはな」に変更しました。
そして、2018年11月に新しい建物に変わり、活動を行っています。2019年9月からは、新たに児童発達支援を始め、放課後等デイサービスと合わせた多機能型として事業を行っています。
はなはなでは、子ども達が一緒に学び、遊ぶことを通じて育ちあいながら同じ地域のなかでいきいきと暮らせるようにと活動をすすめています。また、保護者がもっている不安なことや困っていること、うれしかったことなどを気軽に話ができる場でもあります。
子どもを中心にして関わる人(機関)をつなぐ役割を担っていきます。
はなはなでは、日々のカリキュラム等は設けておりません。
特別な空間である形式だったカリキュラムの中ではなく、普段の遊び、勉強、工作、おやつの時間、友達関係の自然な流れの中での関わり合いの活動を行っています。
『ほっと出来る場所』『安心出来る場所』を大切にしています。
安心できる場所で、長所を伸ばし、成功体験を増やして自信をつけてもらう取り組みをしています。
一人ひとり個性の違う子ども達どうしが、楽しく過ごす時もあればケンカする時もあります。いろいろな経験を重ねて、社会に出た時にははなはなでの経験を活かせられるように、人と人との関わりを学んでいきます。
また、親でもなく、スタッフでもなく、
『本人に選んでもらう』を大切にしています。
子ども達の『これがしたい』『あれがしたい』という気持ちを尊重し、自分で判断して選択してもらったり、仲間との活動中の時には、仲間と相談して選択してもらう取り組みをしています。
また、長期休暇に行うお出かけ、調理実習、おやつ作り、工作活動においては、平日の限られた時間では経験できないことを子ども達に経験してもらい、喜びや達成感を感じてほしいと思っています。物事に対して出来たことや友達と一緒に出来たことに対する自信を養ってほしいと思っています。
地域社会で暮らす子ども達の生活の一部として、子ども達が地域でいきいきと生活できるお手伝いをしていければと願っています。
放課後等デイサービスの利用は高校を卒業するまでです。障害がある子どもの多くは、高校を卒業後も何かしらの支援が必要になってきます。仕事、生活と人それぞれです。はなはなでは学童期から成人期にスムーズに移れるように、法人内で仕事のことに関してはワークセンター飛行船(就労移行支援、就労継続支援B型)。生活のことに関しては居宅介護支援センターてのはな(ヘルパー派遣、グループホーム運営)へ引き継ぎを行っております。子ども達の人生において、学童期として切り取った支援を行うのではなく、子ども達の長い人生を一つの線として法人全体で支えていきます。

外観① 外観②

掲示板 スロープと手すりでバリアフリー

室内 本とおもちゃを収納

パソコンと勉強机 バランスボール等収納

トランポリン キッチン

おやつ、工作等の活動机 トイレ大(ベッドあり)
おむつ交換、医療的ケアスペース

トイレ小 相談室兼プレイルーム

下駄箱、洋服がけ ロッカー

はなはなは子どもの日常に寄り添い、仲間作りの取り組みを中心に、学校や家庭での生活を考え、日々の成長とそれにともなう生活の広がりを見守る拠点として、児童デイサービスはなはなの前身である「共生共育支援センターはな*はな」が2004年4月に誕生しました。
当時は留守家庭児童対策事業を活用して障害がある子もない子も関係なく、みんなでわいわいと宿題をしたりおやつ作りをしたり、近所の公園で遊んだりと子ども達の笑顔溢れる拠点として活動をしていました。
しかし、場所が手狭だったことや時代の流れの中で、留守家庭児童対策事業を廃止し、2011年3月に現在の旭区高殿5丁目に「児童デイサービスはなはな」を開設し、2018年4月名称を「放課後等デイサービスはなはな」に変更しました。
そして、2018年11月に新しい建物に変わり、活動を行っています。2019年9月からは、新たに児童発達支援を始め、放課後等デイサービスと合わせた多機能型として事業を行っています。
はなはなでは、子ども達が一緒に学び、遊ぶことを通じて育ちあいながら同じ地域のなかでいきいきと暮らせるようにと活動をすすめています。また、保護者がもっている不安なことや困っていること、うれしかったことなどを気軽に話ができる場でもあります。
子どもを中心にして関わる人(機関)をつなぐ役割を担っていきます。
はなはなでは、日々のカリキュラム等は設けておりません。
特別な空間である形式だったカリキュラムの中ではなく、普段の遊び、勉強、工作、おやつの時間、友達関係の自然な流れの中での関わり合いの活動を行っています。
『ほっと出来る場所』『安心出来る場所』を大切にしています。
安心できる場所で、長所を伸ばし、成功体験を増やして自信をつけてもらう取り組みをしています。
一人ひとり個性の違う子ども達どうしが、楽しく過ごす時もあればケンカする時もあります。いろいろな経験を重ねて、社会に出た時にははなはなでの経験を活かせられるように、人と人との関わりを学んでいきます。
また、親でもなく、スタッフでもなく、
『本人に選んでもらう』を大切にしています。
子ども達の『これがしたい』『あれがしたい』という気持ちを尊重し、自分で判断して選択してもらったり、仲間との活動中の時には、仲間と相談して選択してもらう取り組みをしています。
また、長期休暇に行うお出かけ、調理実習、おやつ作り、工作活動においては、平日の限られた時間では経験できないことを子ども達に経験してもらい、喜びや達成感を感じてほしいと思っています。物事に対して出来たことや友達と一緒に出来たことに対する自信を養ってほしいと思っています。
地域社会で暮らす子ども達の生活の一部として、子ども達が地域でいきいきと生活できるお手伝いをしていければと願っています。
放課後等デイサービスの利用は高校を卒業するまでです。障害がある子どもの多くは、高校を卒業後も何かしらの支援が必要になってきます。仕事、生活と人それぞれです。はなはなでは学童期から成人期にスムーズに移れるように、法人内で仕事のことに関してはワークセンター飛行船(就労移行支援、就労継続支援B型)。生活のことに関しては居宅介護支援センターてのはな(ヘルパー派遣、グループホーム運営)へ引き継ぎを行っております。子ども達の人生において、学童期として切り取った支援を行うのではなく、子ども達の長い人生を一つの線として法人全体で支えていきます。

外観① 外観②

掲示板 スロープと手すりでバリアフリー

室内 本とおもちゃを収納

パソコンと勉強机 バランスボール等収納

トランポリン キッチン

おやつ、工作等の活動机 トイレ大(ベッドあり)
おむつ交換、医療的ケアスペース

トイレ小 相談室兼プレイルーム

下駄箱、洋服がけ ロッカー

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